【W杯】イングランド代表の盗まれた用具が戻ってきた!選手は無事に現地入り

イングランド代表チームが盗まれたスパイクなどの用具を取り戻していたことが分かった。BBCなど複数の英メディアが日本時間14日に報じた。 米フロリダ州マイアミで合宿をしていたイングランド代表は13日午後、ベースキャンプ地の米ミズーリ州カンザスシティーに入った。盗難事件が起きたのは選手が移動する1日前の12日夜。先にトレーニング用具を運んでいた車両が荒らされ、ボールやスパイクが盗まれた。 現地警察はすぐに動き、事件に関与したとみられる2人を逮捕。捜査は続いているが、盗まれた品々は回収されたという。ゴタゴタをよそに、選手たちは予定通りにカンザスシティー入り。「スカイスポーツ」によると宿泊先へと向かう道には「頑張れイングランド」のメッセージやチームの象徴「スリーライオンズ」にちなみ3頭のライオンのイラストが描かれた看板が点在し、歓迎ムード。練習も無事に行われた。

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