90代の入居者女性に殴る蹴るなどの暴行か 老人介護施設の70代職員の男を逮捕 名古屋市北区

名古屋市北区の老人介護施設で、90代の入居者に暴行を加えたとして70代の職員の男が逮捕されました。 暴行の疑いで逮捕されたのは、名古屋市北区の介護職員の男(70)です。 警察によりますと、男は14日午後9時3分頃から7分頃までの間、勤務する北区の老人介護施設で、施設に入居している無職の女性(92)の顔や腹などを複数回、蹴ったり殴ったりするなどの暴行を加えた疑いが持たれています。 男は「私が暴力をふるったことに間違いありません」と容疑を認めています。 女性の親族が面会した際、あごなどにあざがあったことから警察に相談があったということです。 警察は、男の個人的な犯行とみて、動機や余罪についても詳しく調べています。

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