マッチングアプリ使いぼったくりの疑い 被害総額は約1900万円か 捜査関係者

マッチングアプリで知り合った男性を飲食店を装ったレンタルルームに誘い、高額な飲食代などを不正に取り立てたとして詐欺グループの男女4人が逮捕されました。 沓澤大樹容疑者(31)や當麻龍容疑者(21)ら4人は2月、仲間と共謀しマッチングアプリで知り合った20代の男性から、飲食代などとして現金およそ50万円を不正に取り立てた疑いが持たれています。 捜査関係者によりますと、沓澤容疑者らは新宿区内にあるレンタルルームを飲食店であるかのように装い、「隠れ家的な飲み屋があるから行こう」などと言って男性を連れ込んでいました。 沓澤容疑者らはマッチングアプリを使用して男性から金をだまし取る詐欺グループで、これまでに少なくとも30人から合わせて1900万円ほどをだまし取ったとみられています。 警視庁は、詐欺グループの実態解明を進めるとともに、他にも被害者がいるとみて調べています。

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