介護施設で83歳女性を骨折させた疑い 介護士を逮捕 千葉・白井

介護施設の入所者に暴行して重傷を負わせたとして、千葉県警印西署は10日、白井市西白井2の介護士、平林純一容疑者(47)を傷害の疑いで逮捕した。 逮捕容疑は、1月17日午後8時20分ごろ、白井市復の介護老人保健施設「アモールケア白井」の室内で、入所する女性(当時83歳)に右足で暴行を加え、女性の左足を骨折させたとしている。平林容疑者は「私の指示に従ってくれず、手でたたいたりしましたが、骨が折れるような暴力は加えていないと思います」と容疑を否認しているという。 印西署によると、1月22日に施設の責任者から「スタッフが入居者を虐待している様子がある」と通報があった。施設内のカメラに、平林容疑者が女性を右足で踏みつけているような様子が映っていたという。【石塚孝志】

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