酒飲んだ状態で乗用車運転し衝突事故 助手席の男性死亡させた危険運転致死容疑で会社員逮捕 福島・郡山市

去年8月、福島県郡山市で起きた事故で警察は車を運転していた男を危険運転致死の疑いで逮捕しました。 逮捕されたのは、福島県平田村の会社員遠藤優太容疑者です。 丹治響貴記者: 事故を起こした男が警察官に付き添われながら、今車に乗り込みました。 遠藤容疑者は去年8月、酒を飲んだ状態で乗用車を運転し信号機に衝突。助手席に乗っていた20代の男性を死亡させた疑いが持たれています。 遠藤容疑者の呼気から道交法で定められた基準値の5倍のアルコールが検出されていて、調べに対して容疑を認めているということです。

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