「記憶にありません」 14年前の強制わいせつ傷害 神奈川県に住む会社員の男(37)を逮捕 当時20代の女性に抱きつき転倒させてわいせつな行為をしようとした疑い 広島

14年前に広島市の路上で女性にわいせつな行為をしようとして転倒させ、けがをさせたとして18日、神奈川県の男が逮捕されました。 強制わいせつ傷害の疑いで逮捕されたのは、神奈川県伊勢原市に住む会社員・永尾勇大容疑者(37)です。 警察によりますと、永尾容疑者は2012年11月14日の深夜、広島市中区の路上で自転車で帰宅中の当時20代の女性に抱きつき、転倒させてわいせつな行為をしようとした疑いがもたれています。 近くを車両が通りかかったため、未遂に終わりましたが、女性は全治1週間のけがをしました。 調べに対して永尾容疑者は「記憶にありません」と話しているということです。 被害に遭った女性からの110番通報で事件が発覚。2人に面識はないとみられ、その後の捜査で、永尾容疑者の関与が強まり、逮捕にいたったということです。 警察が事件の詳しいいきさつを調べています。

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