2026年4月、藍住町のアパートで住人の男性が何者かに襲われて大けがをした事件で、警察は6月18日、20代~30代の男6人を強盗致傷の疑いで逮捕しました。 逮捕されたのは、住所不定無職の男(35)と、徳島市の自称・現場作業員ら20代の男5人の計6人です。 警察によりますと、6人は2026年4月、藍住町徳命のアパートの2階通路で、住人の29歳の男性を鉄パイプのようなもので殴って、全治3か月のけがをさせ、金品を奪おうとした強盗致傷の疑いが持たれています。 当初は1万円が奪われたとみられましたが、その後、現場付近で発見されました。 容疑者の住所不定無職の男(35)は犯行時、現場にはおらず、指示役だったとみられ、残りの5人は犯行後、車で逃走していました。 被害者と容疑者の一部は面識があったとみられています。 警察は、捜査に支障があるとして6人の認否を明らかにしていません。