消費税など1000万以上脱税で起訴の男(41) 補助金1000万円をだまし取った疑いで再逮捕

消費税など1000万円以上を脱税したとして5月、鹿児島地検に逮捕されていた男(41)が、18日に起訴されました。男は、中小企業基盤整備機構から現金1000万円をだまし取ったなどとして、18日に詐欺などの疑いで再逮捕されました。 再逮捕されたのは、鹿児島市の中野爵喜容疑者(41)です。鹿児島地検によりますと、中野容疑者は2023年、共犯者らと共謀し、中小企業基盤整備機構に対し、公募の事業再構築の補助の申請にあたり、補助の対象期間に機械の設備などの経費は生じないにもかからわず、虚偽の事業計画書を提出し、補助金1000万円の交付申請を行い、だまし取ったなどの疑いが持たれています。 中野容疑者の認否について、地検は証拠や共犯者に関わるとして明らかにしていません。 中野容疑者は虚偽の経費を計上し、消費税など1000万円以上を脱税したとして5月に逮捕されていて、18日に起訴されました。

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