「酔っ払っていたつもりない」 無免許・酒酔い運転の疑い 大網白里

東金署は16日、道交法違反(無免許・酒酔い運転)の疑いで大網白里市、自称塗装業の男(51)を逮捕したと発表した。 逮捕容疑は15日午前11時ごろ、同市四天木甲の県道で、無免許で酒に酔った状態で乗用車を運転した疑い。 同署によると、「無免許運転は間違いないが、飲酒運転は認識がない。酔っ払っていたつもりがない」などと容疑を一部否認している。容疑者は電柱に衝突する単独物損事故を起こし、目撃者が119番通報。その後、無免許が判明し、呼気検査などから酒酔い運転容疑も発覚した。(本紙・千葉日報オンラインでは容疑者実名)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする