宮崎県の特殊詐欺被害額、2025年は14億円で5年前の22倍…詐欺の疑いある着信を遮断するアプリ推奨

宮崎県内で認知された2025年の特殊詐欺被害額(SNS型含む)が約14億円で、5年前(2021年)のおよそ22倍に上ったことが県警のまとめでわかった。最近は警察官を装った「ニセ警察詐欺」など手口も巧妙化しており、県警は不審な電話着信を遮断するなどの対策を呼びかけている。(山田太陽)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする