《家にしつこく誘われることも》ボビー・オロゴン 別荘のビーチで目撃されていた“ナンパ三昧”の日々

「夏になると、よくこの海岸で女の子に声をかけていたよ」 千葉県内の太平洋に面した閑静なリゾート地。ボビー・オロゴン容疑者(60)がかつて所有していた別荘周辺を訪ねると、地元住民からはそんな声が聞かれた。 千葉県内の住宅で知人女性に性的暴行を加えた疑いがあるとして、千葉県警は6月14日、タレントのボビーを逮捕した。本人は「事実は全く違います」と容疑を否認している。 近年は投資家としても知られていたボビー容疑者は‘13年、千葉県・御宿町に750平方メートルもの大別荘を購入している。海岸沿いにはリゾートマンションが立ち並び、夏が来れば海水浴場は多くの海水浴客で賑わうリゾート地だ。 ボビー容疑者は約10年間、この地に別荘を構えていたが、一緒にいたのは妻や子どもたちだけではなかったようだ。 「1、2年前まではよくスーパーで見かけましたよ。親戚なんでしょうかね、家族以外のナイジェリアの男性たちと一緒にいることも多かったですね。みんな体格が良くイカツくて、ちょっと近寄りがたかったですね(笑)。こんな田舎ですから、黒人の方がいると目立ちますから」(地元在住の女性) また、地元のサーファーはこう話す。 「ボビー・オロゴンなら夏になるとよくこの海岸に黒人の友達としょっちゅう来て女の子をナンパしてたよ。最初はテレビに出てる人に会えたって女の子もよろこぶんだけど、『家を見に来ないか』と結構しつこく誘われたという話を聞いたこともあるね」 妻子があるにも関わらずビーチで“ナンパ三昧”という女好きが災いしてか、その後妻とは離婚。バスケットコートが優に入る庭を備えた大別荘も‘23年に売却され、現在は町内で姿を見かけることもなくなったという。 今回の逮捕報道への感想を地元住民に尋ねてみると――。 「ニュースで報じられた事件現場が千葉県内だったので、ひょっとしたら別荘で事件が起きたのかと思いましたが、もう売り払っているので違うようですね。近隣の人とは『いったいどこで起きたんだろうね』と話題になっています」

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