愛知県尾張旭市の小学校教師の女が、インフルエンザの診断書を偽造して有給休暇を取得し、およそ11万円の給与をだまし取ったとして逮捕されました。 警察によりますと、逮捕されたのは尾張旭市立旭小学校の教師・唐沢夏織容疑者(51)です。 唐沢容疑者は、偽造したインフルエンザ診断書を勤務先の学校に提出して、2023年に合わせて6日間の有給休暇を不正取得し、およそ11万円分の給与をだまし取った疑いが持たれています。 診断書自体は医療機関で発行されたものでしたが、陰性となっていた検査結果を「陽性」であるかのように偽装していたということです。 唐沢容疑者は調べに対し、「やっていません」と容疑を否認していますが、警察は犯行の詳しい経緯などを調べています。