6月、名古屋市港区で無免許で乗用車を運転し、信号待ちをしていた車に当て逃げした疑いで、25歳の男が逮捕されました。 逮捕されたのは、中川区の作業員・山中隼人容疑者(25)で、警察によりますと6月5日、無免許で乗用車を運転し、名古屋市港区十一屋の交差点で信号待ちをしていた車に追突。そのまま逃げた疑いがもたれています。 ■ 「車検切れは知らなかった」 追突された車を運転していた19歳の男性に、けがはありませんでした。 警察はドライブレコーダーの映像などから山中容疑者を特定。 山中容疑者は、車検が切れた他人名義の車に乗っていたということで、警察の調べに対し「車検が切れていたことは知りませんでした」などと話していて一部容疑を否認しています。