飲酒運転の車にはねられ踏切で作業中の男性1人死亡・2人負傷 フィリピン国籍の19歳男逮捕 千葉・松戸市

25日未明、千葉・松戸市の踏切で作業をしていた男性3人が飲酒運転の車にはねられ、1人が死亡する事故が発生、フィリピン国籍の19歳の男が逮捕されました。 フィリピン国籍の19歳の男は午前1時ごろ、松戸市松戸新田で、酒に酔った状態で軽ワゴン車を運転し、京成松戸線の踏切内でレールの交換作業をしていた作業員の山下慎一郎さんら3人をはね、けがをさせた疑いで現行犯逮捕されました。 山下さんは病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認され、ほかの男性2人もけがをしました。 当時、遮断機は上がった状態で、男は一時停止せず踏切に進入したとみられます。 男は容疑を認めているということで、警察は、容疑を危険運転致死傷に切り替え、くわしいいきさつを調べています。

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