仙台のソープランド「マリン千姫」の経営者ら3人が逮捕 客に売春を行う場所を提供した疑い 200人ほどの女性従業員が28日間で4000万円の売り上げがあった

2026年1月、仙台市内のソープランドで従業員の女性に売春を行う場所を提供したとして、経営者の男ら3人が売春防止法違反の疑いで逮捕されました。 ■客に売春場所を提供した疑い 逮捕されたのは、仙台市青葉区一番町にあったソープランド「マリン千姫」の経営会社の役員の男(44)と元店長の男(48)ら3人です。 警察によりますと3人は、2026年1月1日から28日までの間、複数の女性従業員らに対し、客に売春を行う場所を事業として提供した疑いが持たれています。 ■従業員の人数と売り上げは 警察が店への家宅捜索などを行い、逮捕につながったもので、取り調べに対し3人は容疑を認めているということです。 この店には200人ほどの女性従業員が在籍し、28日間で4000万円の売り上げがあったということです。 ■売り上げ金の用途は 警察は、売り上げ金が暴力団への上納などに充てられている可能性も視野に調べています。マリン千姫は派手な外観が特徴で、オフィスビルが建ち並ぶ交通量の多い道路に面していて、警察の家宅捜索以降は営業していない状態でした。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする