70代女性から現金100万円だまし取ろうとした疑い “だまされたふり作戦”で京都の自称高校生の少年(18)逮捕 福島・いわき市

福島県いわき市の70代女性から現金100万円をだまし取ろうとした疑いで自称高校生の少年(18)が26日、逮捕されました。 詐欺未遂の疑いで逮捕されたのは京都府宇治市の自称高校生の少年(18)です。 警察によりますと25日、福島県いわき市の70代女性の家に親族になりすました人物から電話があり、「会社の資料やお金が入ったリュックが置き引きされた。取引相手の会社にお金を渡す必要があるから、お金を貸してくれないか。お金は上司の息子が取りに行く」と電話がありました。 少年は26日正午前、上司の息子を装って70代女性の家を訪れ現金100万円を受け取ろうとした疑いが持たれています。 女性は親族に電話で確認したところ電話のような事実がないことを確認、警察に届け出て警察が「だまされたふり作戦」を実施して、女性の家を訪れた少年を逮捕しました。 警察は少年が現金を受け取る「受け子」の役割で、いわゆる匿名・流動型グループの犯行とみて調べを進めています。

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