防犯カメラの映像から男らの犯行を特定 飲食店に侵入し現金86万円を盗んだ疑い 20代の男2人を逮捕 北九州市八幡西区

今年5月、北九州市八幡西区の飲食店に侵入し、店内にあった現金86万円を盗んだ疑いで、29歳と24歳の男が逮捕されました。 建造物侵入と窃盗の疑いで逮捕されたのは、北九州市八幡西区に住む会社員、平井利和容疑者(29)と、福岡県中間市に住む職業不詳の嘉藤一樹容疑者(24)の2人です。 八幡西警察署によりますと、2人は共謀して今年5月18日午後5時すぎ、北九州市八幡西区黒崎の開店前の飲食店に侵入し、店内にあった現金86万円を盗んだ疑いが持たれています。 警察は18日午後、店の関係者から被害通報を受け捜査を始めていて、防犯カメラの映像などから2人の犯行を特定したということです。 警察は捜査に支障があるとして、2人の認否を明らかにしていません。 侵入の手口や余罪など、警察が詳しく調べています。

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