別の女性にも…家に侵入してカメラ設置し女性を撮影した疑い 林野庁の職員(35)再逮捕 秋田

県中央部の女性の家に侵入して小型カメラを設置し、撮影したとして、林野庁の職員が再逮捕されました。 住居侵入と性的姿態撮影等処罰法違反の疑いで再逮捕されたのは、千葉市に住む林野庁の職員、室木直樹容疑者35歳です。 秋田東警察署などの調べによりますと、室木容疑者は、去年4月から9月にかけて、県中央部に住む女性の家に侵入してカメラを設置し、女性を撮影した疑いがもたれています。 秋田市にある東北森林管理局に勤務していた室木容疑者。 別の女性の自宅に侵入し、カメラの設置と撮影をした疑いで先月逮捕されていて、その捜査の過程で今回の容疑が判明しました。 室木容疑者は今回の容疑について、カメラの設置と撮影は認めていますが、手段と方法は覚えていないと話しているということです。 警察は、室木容疑者と女性に面識があったかは明らかにしていません。 ※7月3日午後6時15分のABS news every.でお伝えします

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