長野親子3人死傷 母親と長女の死因は首絞められたことによる窒息死

長野県東御市で親子3人が死傷した事件で、死亡した母親と長女の死因は首を絞められたことによる窒息死だったことが分かりました。 事件は1日、東御市新張の住宅で49歳の母親と12歳の長女の遺体が見つかったものです。また、事件後、助けを求めた長男は手にけがをしました。 警察によりますと2人の死因は、首を絞められたことによる窒息死でした。 そして、入院のため、一時釈放されていた自称・建築板金工で父親の飯島啓輔容疑者・46歳が、自宅で長男を刃物で切りつけ殺害しようとした疑いで3日、改めて逮捕されました。 飯島容疑者は入院前の調べで、2人の殺害をほのめかす供述をしていて、警察は殺人の疑いも視野に捜査を進めています。

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