足の甲とスニーカーの間にスマートフォンを挟み込み電車内で女性のスカート内を盗撮か 自称・豊中市上下水道局の職員を逮捕

電車内で女性のスカート内を撮影した疑いで、自称・豊中市職員の男が逮捕されました。 撮影処罰法違反の疑いで逮捕されたのは、自称・豊中市上下水道局の職員・武田秀二(たけだ・しゅうじ)容疑者(61)です。 警察によりますと、武田容疑者は5日午前9時ごろ、兵庫県西宮市の阪急電鉄甲東園駅から西宮北口駅の間を走っていた普通電車の中で、乗客の女性のスカートのなかにスマートフォンを差し入れ、動画を撮影した疑いが持たれています。 武田容疑者は、自身の左足の甲とスニーカーの間にスマートフォンを挟み込み撮影していたとみられ、乗客の男性が不審な動きをしている武田容疑者を発見したということです。 警察の取り調べに対し、武田容疑者は「私がしたことに間違いありません」と容疑を認めた上で、「性的欲求を満たすためだった」という趣旨の話もしているということです。武田容疑者から押収されたスマートフォンからは、今回のものではない他の女性のスカート内を撮影したと見られる動画が見つかったということで、警察は関連を調べています。

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