バンダイチャンネルにサイバー攻撃で業務妨害した疑い 15歳の男子高校生を逮捕 チャットGPTでプログラム作成か 「被害企業に恨みはなかった」容疑認める

アニメや特撮などを配信する動画配信サービス「バンダイチャンネル」にサイバー攻撃し、業務を妨害したとして15歳の少年が逮捕されました。 逮捕されたのは、埼玉県所沢市の高校1年の少年(15)で去年11月、「バンダイチャンネル」のサーバーに不正アクセスし、会員およそ4万7000人分を退会処理するなどして、運営会社に全てのサービスを一時停止させる対応をとらせた偽計業務妨害の疑いがもたれています。 警視庁によりますと、少年は生成AI「ChatGPT」を使ってプログラムを作り、退会処理を繰り返していたということです。また、会員情報も不正に入手していましたが、悪用されたケースは確認されていないということです。 調べに対し、少年は容疑を認めたうえで「被害企業に恨みはなかった」などと供述しているということです。

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