都内のタワーマンションの一室で違法なポーカー賭博店を開いていたとして店の責任者ら14人が現行犯逮捕されました。 佐久川裕次容疑者(49)と高橋雅司容疑者(40)ら7人は3日、新宿区のタワーマンションの一室で客に「ポーカー」賭博をさせた疑いが持たれています。 警視庁によりますと、この店は紹介制で運営されており、2026年4月からの3カ月間でおよそ4600万円を売り上げていました。 佐久川容疑者らはいずれも容疑を認めており、警視庁は売上げ金が暴力団の資金源になっていなかったかなど実態解明を進めています。 また、賭博をしていた疑いで客の男女7人も現行犯逮捕されました。