新宿のタワマンでポーカー店開き客に賭博させる 容疑で店側責任者ら男女7人逮捕

タワーマンションの一室でポーカー店を開き、客に賭博をさせたとして、警視庁暴力団対策課は、賭博開帳図利の疑いで、神奈川県藤沢市本藤沢の自営業、佐久川裕次容疑者(49)と、住居不詳の無職、高橋雅司容疑者(40)ら男女7人を現行犯逮捕した。いずれも容疑を認めている。 7人の逮捕容疑は3日、東京都新宿区新宿のマンション一室で、客にポーカー賭博をさせ、「レーキ」と呼ばれる手数料名目で金銭を受け取ったとしている。客の20~40歳の男女7人も賭博容疑で現行犯逮捕した。 暴対課によると、佐久川容疑者が店を開き、高橋容疑者が店舗責任者だったとみられる。1回の勝負ごとに、勝った客から4000円を上限に配当の1割を受け取っていたという。店が開かれた4月ごろから約3カ月で、計約4600万円を売り上げていたとみられ、売上の一部が暴力団の資金源になっていた可能性もあるとみて捜査を進める。

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