「末路はボビー・オロゴン」有吉弘行『水ダウ』炎上の “後輩芸人” をバッサリ…プロデューサーは「問題児が好きな人」と指摘も

有吉弘行が、後輩芸人をラジオでバッサリ斬り捨て、波紋を呼んでいる。 「有吉さんは7月5日、ラジオ『SUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)で、同じ事務所の後輩芸人・はっしーはっぴーについて触れたのです」(芸能記者) はっしーはっぴーといえば、1日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)の企画に、みなみかわらと参加。弁当に箸をつけそびれたり、窓の鍵を閉め忘れたりのポカを連発し、そのうえ謝罪のない態度を見せたことで、問題行動が話題になった。 企画で一緒になったみなみかわが怒りを抑え続ける様子に同情が集まる一方、Xでは炎上状態に。オンエア翌日の2日には、みなみかわがYouTubeで「マジでノリとかじゃない。許せない」と激怒し、放送後の騒然とした裏側も明かしていた。 「これを受けて、有吉さんはラジオで、『(『水ダウ』のプロデューサー)藤井健太郎氏がかわいがってるメンバーといえば、クロちゃんであるとか、あかつとかね。あとは昔で言えばボビー・オロゴン、ベン・ジョンソン。ああいう問題児が好きな人』とコメント。 そのうえで、はっしーはっぴーさんも藤井氏の演出する番組には今後も出演する可能性があるとしつつ、『はっしーはっぴーの行く末、末路っていうのは、まあボビー・オロゴンである』と断言していました」(同前) 藤井氏がかつて手がけた『クイズ☆タレント名鑑』(TBS系)には、ボビーがたびたび出演していた。芸能プロ関係者は有吉の発言についてこう分析する。 「ボビーさんは2001年、『さんまのスーパーからくりTV』(TBS系)の街頭インタビューを受けた際のデタラメな日本語がプロデューサーの目にとまり、芸能界デビューし、ブレイクしました。 しかし、2006年、事務所スタッフへの暴行でテレビ出演が激減。さらに2020年には当時の妻への傷害事件で有罪判決を受け、2026年6月には知人女性への不同意性交容疑で逮捕・起訴されています。 もちろん有吉さんは、はっしーはっぴーさんが犯罪を犯すなどとは思っていないでしょうし、有吉さんらしい毒舌が飛び出したというだけのことではあるでしょう。 ただ、礼儀といった社会常識がわからないまま芸能界で注目を集め、周囲が面白がって甘やかし続ければ、いずれ大きな問題を起こしかねない――そんな危うさを、“有吉節” で指摘したのかもしれません」 一方で、藤井氏は『水ダウ』放送後の1日、自身のXで《もしも『大脱出4』があったら、みなみかわ&はっしーはっぴー部屋は決定なのか…。》と投稿した。『大脱出』とは、藤井氏が手がけているDMM TVのバラエティ番組。つまり、今後も藤井氏がはっしはっぴーを起用する意向であることが示唆されたのだ。 このまま “問題児キャラ” として終わるのか、それとも成長を見せるのか、今後の動向が注目されそうだ。

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