「盗んだタイヤを売って、生活費にしたかった」 20万円相当のタイヤ盗んだか ブラジル国籍の男逮捕 三重県警

三重県鈴鹿市で、タイヤ4本(時価20万円相当)を盗んだとしてブラジル国籍の男が逮捕されました。 逮捕されたのは、愛知県津島市に住む無職、ブラジル国籍のオダ・ミノダ・フィリッペ容疑者(42)です。 警察によりますと、オダ容疑者は、先月10日未明、鈴鹿市の男性(49)の自宅駐車場で、置いてあったタイヤ4本(時価20万円相当)を盗んだ疑いがもたれています。 調べに対し、「どのことかわからないが、これまでにたくさんタイヤを盗んでいる」と容疑を認め、「盗んだタイヤを売って、生活費にしたかった」と供述しているということです。 県内では、今年1月から3月にかけて鈴鹿市やいなべ市などでタイヤが盗まれる被害が相次いでいました。 警察はオダ容疑者の自宅からタイヤ28本を押収していて、オダ容疑者が同様の犯行を繰り返していたとみて売却先などを調べています。

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