解体工事現場から携行缶と銅線38キロ盗む…ブラジル国籍の男(27)と自称・彫師の男(47)逮捕

札幌・中央警察署は2026年7月6日、建造物侵入と窃盗の疑いでブラジル国籍で解体工の男(27)と自称・彫師の男(47)を逮捕しました。 2人は共謀し、6月5日午前2時すぎ、札幌市中央区大通西3丁目の解体工事現場から、ガソリン約20リットルが入った携行缶1個と銅線38キログラム(時価合計約9万4000円相当)を盗んだ疑いが持たれています。 2人は知人関係とみられています。 自称・彫師の男(47)は6月16日にも同じ解体工事現場から携行缶などを盗んだ疑いで現行犯逮捕されていて、捜査を進める中で今回の事件が発覚しました。 警察によりますと、今回盗まれた携行缶と銅線はまだ見つかっておらず、転売目的の犯行とみられるということです。 警察は、2人の認否を明らかにしていません。 警察は、2人に余罪があるとみて、犯行の具体的な方法などを調べています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする