児童ポルノ購入・所持で公立小学校教員を懲戒免職処分【愛媛】

愛媛県教育委員会は児童ポルノを購入するなどし、罰金の略式命令を受けた県内の公立小学校に勤務する男性教員を懲戒免職処分としました。 きょう付けで懲戒免職処分となったのは県内の公立小学校に勤務する30代の男性教員です。 県教委によりますと、この男性教員は2023年4月から今年4月までの間、私用の携帯電話で児童ポルノを購入し、所持していたということです。 男性教員は今年5月に警察から取り調べを受け、児童買春などの罪で逮捕されました。 その後、簡易裁判所から罰金80万円の略式命令を受けていました。 男性教員は、「学校の児童や保護者などを裏切ってしまったことを深く反省している」などと 話しているということです。 県教委の川﨑洋幸義務教育課長は、「今後より一層、教職員の綱紀粛正に努め、児童や保護者からの信頼回復に努めたい」などとコメントしています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする