「もっと痛い目に遭いたい?」初対面の14歳女子中学生に工具様のもの突きつけ性的暴行か 「脅されて…」届け出て発覚 21歳男を逮捕

今年4月、福岡県筑紫野市の自宅で初対面の14歳の女子中学生に工具のようなものを突きつけ、「もっと痛い目に遭いたい?電気が流れていないから痛くないだけだよ」などと脅し、性的暴行を加えたとして、21歳のアルバイトの男が逮捕されました。 21歳の男は「まったく記憶にありません」などと話し、容疑を否認しています。 不同意性交等の疑いで逮捕されたのは筑紫野市二日市中央に住むアルバイト・松本翔吾容疑者(21)です。 松本容疑者は4月26日午後2時ごろから3時ごろまでの間、自宅マンションで初対面の中学3年の女子生徒(14)に肩に工具のようなものを突きつけて「もっと痛い目に遭いたい?今は電気が流れてないから痛くないだけだよ」と脅すとともに、両肩を押さえつけて性的暴行を加えた疑いが持たれています。 翌日、女子生徒が「男性から脅されて性交させられた」などと警察に届け出て事件が発覚。 警察が女子生徒から事情を聞く、SNSのメッセージ履歴を調べるなどの捜査を進めた結果、松本容疑者が不同意性交等事件に関与した疑いが強まったということです。 警察によりますと、2人は事件の数日前にSNSで知り合い、事件当日に初めて会ったということです。 取り調べに対し、松本容疑者は「工具のようなものを突きつけて脅迫し、性交したことはまったく記憶にありません」などと話し、容疑を否認しています。

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