「口にピアス開けようと」思った紺野ぶるま、恐怖の唇縫い付け事件に「まず、開かないですよ」

お笑い芸人の紺野ぶるまが8日、フジ・カンテレ系「旬感LIVE とれたてっ!」で、同居女性の唇を針と糸で縫い付けた女性が逮捕されたニュースに言及した。 番組では、同居女性の唇を縫い付けた女性が逮捕されたニュースを取り上げた。被害者は犯人のいない隙に外に逃げ出し、しゃべれないためメモを持って近所の店に助けを求めたとされている。 あまりにも残忍過ぎる犯行だが、紺野は「20年ぐらい前に自分で口にピアスを開けようとしたことがある」と切り出し、「痛いし、まず開かないですよ。力が足りなくて」と自身の体験を振り返った。 そして「1人で意識のある人間を縫うことができるのか。はたまた意識が被害者の方になければ、どういう関係性でどういう経緯があってそういうことになったのか」「普通なら痛いとか暴れると思うんですよね」と首を傾げた。 土田晃之も「(縫ったということは)1箇所じゃないですよね?相当な関係性」と前代未聞の犯罪に厳しい表情を浮かべていた。

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