商品棚見ている間に…カートの買い物カゴから財布消えた――鹿児島中央署、72歳の自称舞踏指導員男を窃盗容疑で逮捕

鹿児島中央署は8日、窃盗の疑いで、鹿児島市武岡3丁目、自称舞踏指導員男(72)を逮捕した。逮捕容疑は5月29日午後4時ごろ、同市のスーパーで、同市の70代女性がカートに乗せていた買い物かごから、現金約3万8000円とキャッシュカードなどが入った財布(時価計3万円相当)を盗んだ疑い。 署によると、男は女性が商品棚を見ている隙に盗ったとみられる。6月に女性が被害届を出し、防犯カメラ映像などから特定した。

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