7日に九戸村内の民家の敷地からタイヤを盗んだとして、50代の中国籍の男が逮捕されました。 窃盗の疑いで逮捕されたのは、住所不定・無職の中国籍の男(56)です。 警察によりますと男は7日の午後10時30分ごろ、九戸村の40代の男性の住宅の敷地内から、男性所有の車のタイヤ数本(時価合計数万円相当)を盗んだ疑いが持たれています。 男性とは面識がありません。タイヤにはホイールが装着されていました。 ※画像は、警察の取材をもとに記者がAIで作成しました。 ■盗難に遭った男性は タイヤを盗まれたことに気づいた男性は、直後に110番通報。 男が車に乗って逃走するのを目撃したことから、その情報や逃走ルートをもとに警察が捜査を進めました。 その後警察は逃走していた男を発見し、現場に立ち会わせて事情を聞いたところ、犯行を認めたことから、翌8日午前3時12分に緊急逮捕しました。 ■中国国籍の容疑者は日本語をほとんど話せず 取り調べに対し男は容疑を認めているということです。 警察によると、運転免許は持っていますが、日本語をほとんど話せないということです。 盗まれたタイヤは転売などはされていません。