保育園で花火教室 園児が火遊びの怖さ学ぶ「子どもだけでしない」隣の寺では先月火事【佐賀県】

園児たちに火事の怖さなどを知ってもらおうと、伊万里市の保育園で花火教室が開かれました。園の隣にある寺では、6月火事が起きています。 花火教室は、園児に火事の危険性や火遊びの怖さなどを伝えようと伊万里消防署が開いたものです。 伊万里保育園の3歳以上の園児約70人が参加し、アニメを使って火の恐ろしさや花火で起こる事例が紹介されました。 このあと園児たちは、花火は必ず大人と一緒に楽しむことや、終わった花火は水を入れたバケツで消すなどの指導を受けながら花火を楽しんでいました。 【園児】 「子供だけで火遊びをしない」 「(花火を)人に向けない」 「振り回さない」 【伊万里消防署予防係 権藤武さん】 「子供たちだけで花火をしない。大人と一緒にして正しい使い方をして、火災につながらないようにしていただけたら」 この保育園の隣の寺では6月30日に火事が起きていて、僧侶見習の男が放火の疑いで逮捕されています。

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