コカインなど所持した疑い、39歳男を再逮捕 直前に事故起こし逃走 西宮

兵庫県警西宮署は7日、麻薬取締法違反(所持)の疑いで、住所不定の建設業の男(39)=自動車運転処罰法違反罪などで起訴=を再逮捕した。調べに「黙秘します」と話しているという。 再逮捕容疑は6月14日、西宮市塩瀬町生瀬の武庫川河川敷でコカイン約0・2グラムと大麻を含んだ液体約1・8グラムを所持した疑い。 同署は、同市生瀬東町の国道176号交差点で、無免許で車を運転中、中央分離帯に衝突し、同乗者に重傷を負わせたが救護せずに、車を置いたまま立ち去った疑いで、男を逮捕していた。同乗者はその後、死亡した。 同署によると、事故の捜査の過程で「男が事故現場近くの生瀬橋から武庫川に向かって何かを投げていた」との情報があったという。同署は男がコカインなどを捨てたとみて調べている。

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