自宅に夫の遺体を遺棄か…妻と長男を逮捕 妻は「夫のためになると思い通報せず」「息子も理解…」などと供述 兵庫・西宮市

兵庫県西宮市の自宅に夫(68)とみられる男性の遺体を放置した疑いで女とその長男が逮捕されました。 警察によりますと、西宮市美作町に住む大崎千尋容疑者(67)と長男の瑛介容疑者(35)は、自宅の寝室に男性の遺体を遺棄した疑いが持たれています。 遺体は千尋容疑者の夫(68)とみられ、目立った外傷はありませんが、腐敗が進んでいるということです。 今年4月に夫の親族から「2月以降連絡が取れない」と警察に相談があり、千尋容疑者は(警察に)「(夫は)3月に出て行った」などと説明。警察が7月8日に自宅を訪れ遺体をみつけたということです。 2人は調べに容疑を認め、千尋容疑者は「夫のためになると思い通報しませんでした。息子も理解してくれている様子でした」などと話しているということです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする