【不起訴】タクシー運転手に暴行加え料金を支払わなかった疑いの52歳男性 理由は「犯行後の状況も含めた関係証拠の内容ふまえた」

2024年11月、福岡県久留米市でタクシーの運転手に暴行を加え、料金3500円を支払わなかったとして強盗の疑いで逮捕された52歳の自営業の男性について、検察は、起訴しないことを決めました。 52歳の自営業の男性は2024年11月3日午前1時半ごろ、久留米市内でタクシーに乗車。 自宅近くで料金を請求された際、タクシー運転手の男性(61)に右脇腹付近を足蹴りするなどの暴行を加え、料金3500円を支払わなかったとして強盗の疑いで逮捕されました。 警察の取り調べに対し、52歳の男性は「相手を脅迫したり暴力等をふるった記憶はありませんが、相手が訴えていることや料金が支払われていないのであれば私がしているのだと思います」などと話していたということです。 この52歳の男性について福岡地検久留米支部は起訴しないことを決めました。(7月7日付け) 不起訴の理由について福岡地検久留米支部は「犯行後の状況も含めた関係証拠の内容をふまえた」とコメントしています。

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