浜松市内のコンビニエンスストアのATMで、他人名義のキャッシュカードを使用し現金およそ10万円を盗んだとして、住居不定の男(29)が再逮捕されました。 窃盗の疑いで再逮捕された住居不定・無職の男(29)は2024年11月5日、浜松市内のコンビニのATMで他人名義のキャッシュカードを使用し、現金およそ10万円を盗んだ疑いが持たれています。 警察によりますと、男はこれまで窃盗の疑いで2度逮捕されており、所要の捜査からこの事件が発覚したということです。警察は男の認否を明らかにしていません。 男は機密性の高い通信アプリで指示役とやり取りしていた可能性が高く、警察は余罪も含めて詳しい調べを進めています。