バール・覆面など所持し住宅付近を徘徊か 強盗予備の疑いで男2人逮捕

埼玉県さいたま市の住宅に強盗に入ろうとバールや覆面などを所持して徘徊したとして男2人が逮捕されました。この住宅には、窃盗目的とみられる住居侵入事件が相次いでいました。 警察によりますと、鈴木大輝容疑者と高橋明知容疑者は今年5月、仲間と共謀して、さいたま市の住宅に強盗に入ろうとバールや覆面などを所持して車で付近を徘徊した疑いがもたれています。 この住宅では今年2月に窃盗事件があったほか、4月から5月にかけて窃盗目的とみられる住居侵入事件が相次いでいました。 2人は闇バイトとみられ、秘匿性の高い通信アプリで指示を受けていたということです。 警察は、指示役の特定を急ぐとともに、住宅の情報などを提供した「案件屋」の存在の可能性も視野に捜査しています。

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