名古屋拘置所で被疑者自殺、内幕知った後「監視カメラ室」へ…収容男性「事実上の制裁」と国提訴

2025年8月に名古屋拘置所で収容されていた被疑者の自殺をめぐり、その経緯を知った後、監視カメラ付きの居室に移されたことで精神的苦痛を受けたとして、名古屋拘置所に収容されている40代の男性が7月13日、国を相手取り44万円の損害賠償を求める訴訟を名古屋地裁に起こした。(弁護士ドットコムニュース・一宮俊介)

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