無免許で糖尿病治療薬「マンジャロ」を販売などしたか マッサージ店経営のフィリピン国籍の女を逮捕 島根県浜田市

浜田市のフィリピン国籍の女が免許や営業許可が無いにも関わらず、糖尿病治療薬のマンジャロを貯蔵・販売した疑いで13日、警察に逮捕されました。 医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性確保等に関する法律違反の疑いで(薬機法違反)13日に再逮捕されたのは、浜田市でマッサージ店を経営するフィリピン国籍の52歳の女です。 浜田警察署によりますと、この女は薬局開業者や医薬販売品などの許可を受けずに、自身が運営する店に販売目的で医薬品である「マンジャロ」3本を貯蔵。これまで複数人に対し1本1万円で販売していた疑いがもたれています。 「マンジャロ」は糖尿病の治療薬として用いられるもので、本来は医師から処方される必要があります。女は調べに対し「間違いありません」と容疑を認めているということです。 また、先月23日にも無免許で40代の女性2人に対し、ヒアルロン酸と称する液体を皮膚に注入した疑いで逮捕されています。被害女性らは顔にあざができるなど症状が出ているという事で、警察は女の余罪も含めて捜査を進めています。

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