強盗傷害容疑で男6人逮捕 知人男性(26)にスタンガン押し当て金属バットや木刀で殴り重傷負わせ現金奪ったか 福岡市

福岡市東区で知人男性の胸を金属バットで殴るなどして重傷を負わせたうえ、現金17万円を奪ったとして、男ら6人が逮捕されました。 強盗傷害の疑いで逮捕されたのは、住所不定で無職の久冨正樹容疑者(35)ら男6人です。 久冨容疑者らは今年2月、東区筥松にあるアパートの一室で、知人男性(26)の胸や後頭部を金属バットや木刀で殴り、首にスタンガンを当てて放電する暴行を加え、全治2か月の重傷を負わせたうえ、消費者金融から借りさせた現金17万円を奪うなどした疑いが持たれています。 警察によりますと、当時、現場付近をパトロールしていた警察官が被害者の男性を発見し、事件が発覚しました。 男性の事情聴取などを進めたところ、久冨容疑者らが関与した疑いが浮上したということです。 警察は、久冨容疑者らが過去に福岡市中洲でスカウト活動を行っていたグループのメンバーだったとみていて、いきさつを詳しく調べています。

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