「どれだか覚えていない」体操着、水筒、水着…女子児童の持ち物に下半身をこすりつけた小学校教師

6月24日、東京地裁で女子児童Aさん(当時8歳)に対する性的姿態等撮影などの罪に問われている都内の小学校教師・若松晃司郎(こうしろう)被告(40)の初公判が開かれた。 「警視庁は’26年4月20日までに若松被告を性的姿態等撮影の疑いで逮捕しました。’25年6月、教室で雑巾がけをしていた女子児童Aさんのスカート内を、スマホで撮影した疑いがもたれていました。若松被告は『教師になった17年ほど前から、小学生から高校生までを盗撮していた』『教師になるまでは大人の女性が性的対象だったが、小学校教師になり、児童に好意を持つようになりました』などと供述したそうです」 逮捕後、押収した若松被告のタブレットから女子児童が映った動画など1万本以上が見つかったという。その動画を解析した結果、次々と余罪が明らかになった。 「5月13日までに、警視庁は’25年10月にAさんが教室に置き忘れた水筒の飲み口に自身の下半身をこすりつけて使用不能にしたとして、器物損壊の疑いで再逮捕しました。若松被告はAさんに好意を寄せていたと説明した上で、『ためらいを感じつつも興奮を抑えられなかった』と罪を認めたそうです。 さらに6月3日には、’24年7月にAさんとは別の女子児童の水着に自身の下半身をこすりつけた器物損壊の疑いで2回目の再逮捕をされています。若松被告は『いろいろありすぎて、どれがどれだか覚えていない』と供述しています」(全国紙社会部記者) さらに若松被告は6月15日に、また別の女子児童に対する器物損壊の疑いで逮捕されたばかり。これで逮捕は4回目となった。 「勤務先の小学校の教室から女子児童(当時8歳)の体操着を持ち出し、自宅で下半身をこすりつけるなどして使用不能にした疑いです。若松被告は犯行の様子をスマホで撮影した後、体操着を洗濯せずに元の場所に戻していました。取り調べでは、『うろ覚えですが、動画があるのであればやったんだと思います』と容疑を認めているそうです」(同前) 6月17日の送検では顔を伏せて前かがみになり、こちらに頭頂部を向けたまま、車に乗るまで歩き続け、まったく顔が見えないようにしていた。

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