冷凍庫切断遺体、元妻を起訴 死体損壊・遺棄罪 神戸地検

神戸市中央区のマンション一室の大型冷凍庫から元住人男性の切断遺体が見つかった事件で、神戸地検は14日、死体損壊・遺棄罪で、元妻の望月亜紀容疑者(50)を起訴した。 逮捕された際に殺害をほのめかす供述をしており、兵庫県警は死亡した経緯を調べている。 起訴状によると、望月容疑者は2011年12月、マンション一室で、夫だった西口豊さん=当時(42)=の遺体を腹部付近で切断。上半身と下半身を土のう袋などに詰めて冷凍庫に隠し、今年6月20日まで遺棄したとされる。

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