パリ近郊の森林で大規模火災 約1000人が避難 マクロン大統領「異例の規模」

フランスのパリ近郊にある歴史的な観光地、フォンテンブローの森で火災が発生しました。 現地メディアによりますと、パリ近郊のフォンテンブローの森で12日に発生した火災は、現在も消火活動が続いています。 これまでにおよそ19平方キロメートルが焼失し、およそ1000人の住民が避難を余儀なくされています。 ヌニェス内相によりますと、放火の疑いで警察は男2人を逮捕したということです。 フォンテンブローの森は、かつての王室の狩猟場で、観光客も訪れるエリアです。 この火災でパリと主要な都市を結ぶ高速道路が一時、通行止めとなりました。 マクロン大統領は自身のSNSで「異例の規模の火災だ」として、あらゆる手段を講じると投稿しています。

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