男と出かけたのを最後に女性2人は行方不明に 奈良・死体遺棄容疑の男、「連絡が取れない」と警察にウソの説明か

奈良市の川沿いで女性2人の遺体が見つかった事件で逮捕された男が女性が行方不明になった当日、「連絡が取れない」と警察に説明していたことがわかりました。 奈良市の会社員・今北享宏容疑者(37)は、2026年2月、奈良市月ケ瀬嵩の名張川の川岸に女性の遺体を遺棄した疑いで19日午前送検されました。 現場では、伊賀市の無職池田園美さん(44)とその長女とみられる遺体が見つかっていて、今北容疑者は「1人で遺棄した」と供述しています。 その後の警察への取材で池田さんが行方不明になった2026年2月10日に今北容疑者が「池田さんと連絡が取れない」と警察に説明していたことが新たにわかりました。 池田さんはその前日、今北容疑者と長女の3人で出かけたのを最後に行方がわからなくなっていて、警察は今北容疑者がウソの説明をしていた可能性もあるとみて慎重に捜査を進めています。

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