運転免許の有効期限が約2年前に切れた状態で乗用車を運転した疑いで、北海道栗山町に住む95歳の無職の男が現行犯逮捕されました。 警察によりますと、男は7月19日午後1時50分ごろ、栗山町松風の道路で、公安委員会の運転免許を受けずに乗用車を運転した道路交通法違反(無免許運転)の疑いが持たれています。 当時、現場付近では祭りが開催されており、道路には交通規制が敷かれていましたが、男が乗用車で進入しようとしたため、警備員がすぐに停止させたということです。 当時、現場を通りかかったパトカーの警察官が男に運転免許証の提示を求めたところ、約2年前に有効期限が切れていたことが判明しました。 男は調べに対し「ちょっとくらいならバレないと思った」と容疑を認めています。 警察は、男が日常的に無免許で運転していた可能性もあるとみて、詳しい経緯を調べています。