警察官に暴行で罰金の略式命令 県 男性主査を減給の懲戒処分

県は17日、警察官に暴行を加えたとして、42歳の男性主査を減給の懲戒処分にしたと発表しました。 懲戒処分を受けたのは県森林環境課の42歳の男性主査です。男性主査は2026年4月、奈良市内で車を運転中に一時不停止の取り締まりを受け、警察官の頭部を手で押す暴行を加えたとされています。 男性主査は公務執行妨害の疑いで逮捕され、6月1日付で奈良簡易裁判所から罰金30万円の略式命令を受けました。県はこの男性主査を減給10分の1、1カ月の懲戒処分にしました。 県人事課は「信頼回復に努め再発防止を徹底する」とコメントしています。

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