21日付で傷害の罪で起訴されたのは、名古屋市西区の無職・加瀬由樹被告(22)です。 起訴状によりますと、加瀬被告は6月19日、中区内の歩道橋の下で路上で生活をする男性(当時87)に対して、火のついた花火を投げつける暴行を加えてTシャツに火をつけ、左腕のやけどなど全治約3か月のけがを負わせた罪に問われています。 加瀬被告は、6月13日にも同じ男性に対してエアガンやロケット花火を撃ち込む暴行を加えた疑いで、再逮捕されていました。 また、加瀬被告と共に逮捕されていた17歳の少年は、7月15日付で、傷害の非行内容で名古屋家庭裁判所に送致されています。 認否は明らかにされていません。