「留学」の在留資格などのタイ人3人を風俗店で働かせた疑い 経営者ら2人再逮捕 警視庁

今年6月、営業禁止地域で性風俗店を開き、タイ国籍の従業員らを働かせたとして経営者らが事件で、警視庁保安課は就労資格のない男女を働かせたとして、入管難民法違反(不法就労助長)の疑いで、タイ国籍の個室マッサージ店経営者、ミサキ・ニットワンラー容疑者(50)=東京都江戸川区平井=と団体職員、袴田直樹容疑者(51)=北区王子=を再逮捕した。ミサキ容疑者は容疑を認め、袴田容疑者は否認している。 再逮捕容疑は共謀して令和4年11月20日~今年6月28日、台東区上野など都内4カ所の性風俗店で、「留学」などの在留資格で滞在し、就労資格がないタイ国籍の男女3人を働かせたとしている。3人も同法違反容疑で逮捕した。 保安課によると4店舗は令和4年からの4年間で計約3億4300万円を売り上げたとみられる。

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