知人女性への性的暴行容疑で逮捕された73歳の住職の男を起訴 かつては被災者支援も 仙台地方検察庁

宮城県東松島市で知人女性に性的暴行を加えた疑いで73歳の住職の男が逮捕された事件で仙台地方検察庁は、22日に男を起訴しました。 不同意性交等の罪で起訴されたのは、東松島市の73歳の住職の男です。 起訴状などによりますと、男は2026年4月1日午後0時半頃、住職を務める寺院の建物内で40代の知人女性に対し、宗教上の行為でわいせつな行為ではないと信じ込ませたうえ、女性にショックや恐怖を与えて拒むことができない状態にさせて性的暴行を加えたとされています。 ■かつては東日本大震災の被災者支援活動も… 男は東日本大震災で被災しながら避難生活を送る被災者の支援や心身のケアに尽力していた時期もありました。 警察はこれまで、被害者を保護するためとして認否を明らかにしていませんでしたが、仙台地検は、22日に男を起訴しました。

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