埼玉県深谷市の自宅で、産まれて間もない娘を殺害したとして、21歳のインドネシア国籍の女が逮捕されました。 トリピタ・レスタリ容疑者(21)は、去年12月、深谷市の自宅アパートで産まれて間もない娘を鼻と口を手で塞いで窒息死させた疑いがもたれています。 警察によりますと、トリピタ容疑者は「出産したことが会社にバレたら解雇され、両親へ仕送りできなくなると思った」と容疑を認めています。 警察は一人で思い詰めた末に及んだ犯行とみて捜査しています。 トリピタ容疑者を巡っては5月、ダンボール箱の中に生まれて間もない娘の遺体を遺棄したとして死体遺棄の疑いで逮捕され、その後、起訴されていました。